夏の黄金比

多趣味な都の西北4年生が色々な事を考える手帳。学生生活、就活失敗談、趣味の事。コントレックスは箱買いしません。

夏インターンと就活への意識の芽生え。

またまた、前回から大分時間が空いてしまいました…申し訳ございません。

部活と卒論と、就活からの解放感笑で少し筆が止まってしまいました。

いつのまにか7月になっていましたが(おい)去年の事を振り返りつつ就活日記を書き始めていきたいと思います!

去年の6月、インターン解禁でなんとなく就活を意識。

 

もう20卒のインターン情報解禁はされていますよね。もう参加している方もいるのではないでしょうか?

私の就活のきっかけは、これでした。というのも、周りの人が

インターン、そろそろ始まるよね~」「就活の事考えなきゃね~」という雰囲気になっていたので、「あ、そっか!もう就活か…早いな~💦」って感じで意識し始めました。

私は、このインターン情報解禁がきっかけで、就活を始める様になりました。果たしてこの動きは早かったのでしょうか。

私的に、「スタートはここで十分。その後のスピード感が大切」だと感じています。

スタートダッシュとしてのインターン

 

まずスタートとして3年生の6月は恐らく普通。意識高ければ高いほど1年生や2年生の時に長期インターンへ行く人はいると思いますが、恐らく皆さん授業・サークル・バイトに一生懸命ではないでしょうか笑 ちなみに私はこの3つしかしていませんでした。

1・2年生の時の就労体験はそれが身になるものであったら自己PRとして書ける、早いうちから就活に意識を向けられる、運が良ければそのまま内々定等良い部分は沢山あると思います。なので、早いうちから就活の事を知っておきたいという意識の高い1・2年生がいたら、行くべきだと思います笑

自分は利用した事がないので詳しくは分かりませんが、大学のキャリアセンターに行けば1・2年生からでも参加できるインターン情報は沢山あると思うので、夏休みに行ってみてはどうでしょうか?笑

そして残念ながら、自分はというとこんな意識高い1・2年生ではありませんでした。毎日部活・レポート・バイトの毎日…そう、私にこんな意識高い事をする時間も余裕もなかったんです。

でも、大体の人がきっとこんな感じだと思います笑やべ~ぼちぼち就活始めないとな~→とりあえずマイナビリクナビ!という人が多いのではないでしょうか笑

結論を言うと、それでも全然大丈夫です!ただ、ここで意識しないと夏インターンに間に合わない可能性があるので、まだ登録していない人は色々見てみたほうがいいかもしれません!というのも、インターンって結構大切なキーポイントだなと、私自身が感じているので…

インターンに参加して、就活をいい感じの軌道に乗せる!

 

では、何故インターンがキーポイントになるのか?以下にまとめてみました。

  • 業界・企業への理解が深められる
  • ライバルの就活への意識が分かる
  • ES・GD・面接のノウハウが分かる
  • ワンチャン早期内定GETに繋がる

まず、業界・企業への理解が深められるこれについて説明します。

インターンの種類には、①講義形式、②ワーク形式、③本格的就業形式の3つがあると思います。①はその業界・企業の理解を深める為のセミナーや、社員の方との交流会等をメインに行う形式のモノ。説明会みたいな感じです。②は課題を出されて個人またはグループでその課題への解決方法を考えるモノ。雰囲気はGDっぽいですが、GDとは少し違うかも。③はその会社に入社して実際に行う業務や、それに近い業務を行うモノ。

①と②を合わせて1~2dayのインターン、②、③がメインの場合は5day~長期のインターンが多いですね。

実際直接的な利益(早期選考ルートに繋がるとか)になるのは後者のインターンですが、忙しい人は1dayに参加するだけでも、業界・企業研究が出来るというメリットはあります。社員さんと話してモチベーションが上がるという事もありますし。本選考でインターンに参加したというのを話のネタにもできるので。あと、早いうちから就活に意識を向けていたという+イメージもつきます!

そして、インターンに参加すればライバルの就活への意識が分かるというのも一つのメリットだと思います。

例えば、もう志望業界が定まっている人は、その志望業界の企業に大手でも中小でもいいので行ってみてください。すると、そこには同じ学年の同期がいますよね?その同期が、本選考で戦う相手です笑つまり、インターンに参加すれば、自分のライバルとなりうる人が分かるわけです。どんな大学なのか、どんな事をしてきたのか、どんな雰囲気なのか、どのくらい就活しているのか……相手を知る事は、自分に対するいい刺激にもなりまインターンはライバルに関する情報収集の宝庫です笑特に、受ける学生の雰囲気なんて、実際に足を運ばないと分かりませんし…。あわよくば意識高い系と連絡先を交換してその後の情報収集網にもなるわけです笑いや~お得お得☆

また、人気企業にもなるとインターンへの参加に選考がありますが、この選考を利用して本選考への準備をしましょう!ES・GD・面接のノウハウが分かる書きましたが、インターンの選考時に本選考レベルのES・本選考レベルの面接をすれば、インターンへの参加は勿論、本選考への良い練習になります!

(え~インターンからそんなガチでやるのかよ…)と思われた方もいると思いますが、むしろ周りがまだガチじゃない中自分だけガチになったらそれってとても有利じゃありませんか?笑本選考になったら皆嫌でもガチになりますしその時期が違うだけで苦しい就活が有利になるのであれば、インターンでガチになった方が絶対勝ち組です!!笑

そして、良いプログラムのインターンに合格して、そこでいい成績やいいふるまいをすれば、ワンチャン早期内定GETに繋がる選考に乗せていただける可能性があります!

インターンの早期選考とは、インターンに参加した学生の中でも特に優秀な人が通常の選考フローとは別にかなり早い段階で本選考に行けるものです。良い人材は他社じゃなくて自社に入ってほしいですからね。こいつやばい、使えるってなったら早期選考をしている企業の選考フローに招待されます。

早期選考って聞くと、ベンチャーとかのイメージが強いと思うんですけど、大手でもそうしたインターン選考はあります。某損保大手はインターン生しかとらない事で有名でした笑某新聞社もインターン早期選考していますし。

なので、インターンから就活を始めれば、みんなと同じスタートダッシュを切れる。そして、その後順調に行けば早期内定がもらえる。のではないでしょうか!

インターンに行った後が勝負。

 

インターンは、ただ行けばいいのではなく、行った時、そして行った後が大切です。むしろそこでさぼってしまったら、行く意味ないかも…。

かとって、合格した人が有利という話でもありません。行かない人は行かない人で、自己分析とか企業研究とか、やるべきことは沢山あります笑

いけたらラッキー、いけたら頑張る、これでインターンは臨みましょう!